くにざき信江
災害は突然起きます。 「もしもの時」の備えをしてください。こう言われて、あなたはどう感じるでしょうか。物価高、子育て、介護。今日を生きるだけで精一杯の時に 「もしもの時」なんて、心に響かないかもしれません。私はこれまで、災害対策や防犯といった危機管理の現場で、一貫して「命を守ること」に向き合ってきました。被災地の災害対策本部に入り、避難所で過ごす方々の声を、数え切れないほど伺ってきました。そして、その経験の中で、何度も何度も目の当たりにしてきました。「日常が苦しい人ほど、災害に弱い」という現実を。経済的に苦しければ、備えをする余裕がありません。子育てや介護で孤立していれば、助けを求めることができません。政治が防災について語るとき、日常について触れることはほとんどありません。しかし、本当の防災は日常から始まります。「日々の暮らしを支えること」が「もしもの時に命を守ること」につながるのです。国のさきを見据え、命と暮らしを守る。いつ起こるか分からない災害。でも、いつか必ず「もしもの時」は訪れます。現場で話を伺うと、多くの方がこう言います。「同じ思いを、他の人にはしてほしくない」と。被災者や被害者の声には、「次」を防ぐヒントが詰まっています。それを拾い上げて、少しでも安全な社会へ変えていきたい。今日、あなたが安心して眠れる国にしたい。どうか、その役割をくにざき信江に託してください。私は生活者視点で「命を守る」危機管理アドバイザーです。「起きてからどうするか」ではなく、「起こる前の日常を支える」政治へ。今まで培った知識と経験の全てを、今度は政治の現場で使わせてください。命と暮らしを守る危機管理を、ここ春日井と瀬戸の地から日本に広げていきます。私にしかできない仕事があります。 私だからこそできる政治があります。皆様のお力添えを、どうかよろしくお願い申し上げます。






